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インターネットとビジネスの関係

- このページをお読みになっていただいているということは、あなたもインターネットユーザーですね!
さて、インターネットでどんなことができるのか・・・ では、ほんの一例を挙げてみましょう。
今現在されているようにさまざまなキーワードによって情報を検索し、一般の人がどのような「もの・サービス」を求めているのかを推測することができます。
また、今現在提供しているサービスを向上させるためのヒントを得ることができます。

- プロバイダーおよび回線会社との契約により、インターネットに接続できるようになったと思います。
多くの場合、そのプロバイダーからメールアドレスを取得し利用することが可能となっています。
しかし、このメールアドレスはプロバイダーが所有しており、実質的には借りていることになります。
さらに、「@xxx.co.jp」などのアットマークより後ろにあるドメイン名はプロバイダーの名前になるため、ビジネスでの利用には向きません。
このことから将来的に自社サイト(ホームページ)を持つことも考え、ドメインを取得し、自社サイトへの準備をすることをお勧めします。
インターネットでよく使われる専門用語

- ウェブサイトとは、1つのドメインにいくつものページが存在した集合体そのもののことで、ホームページはそのドメインの初めのページ(目次ページ)のことを言う。
一般的に「ホームページをもっている」と言うは1ページしか持っていないといっていることなのですが、日本国内では「ウェブサイト=ホームページ」と理解される場合が多いです。
またこのウェブとインターネットにも違いがあります。実はウェブ(World Wide Web)はインターネットの中に存在し、eメールやメッセンジャーなども同じくインターネットの中に位置します。
このインターネットは世界中にあるサーバーと呼ばれるコンピューターのネットワークで構成されています。

- モバイルとは持ち運びが簡単にできる端末(移動中に利用可能な電子機器)で、小型のノート型パソコンや高機能携帯電話もこれに属します。
しかし日本国内ではウェブサイトでのモバイルページと言うと、携帯電話用ページの意味を指す場合がほとんどです。
最近ではスマートフォン(高機能携帯電話)の新規加入者・利用者も多くなり、これまでの携帯電話とは大きく異なりウェブサイトへのアクセスもこれまでのコンピューターで見ていたものをそのまま表示させることができます。
これにより、これからのモバイルサイト・モバイルページは変化していくことが予測されています。

- どのような種類があるのでしょう?
FTTH(光ファイバー通信)、xDSL(ADSL)、CATV(ケーブルテレビ回線)、mobile wifi routor(モバイル無線ルーター)、mobile card(モバイル用通信カード)の5つの種類があり、
インターネットの回線を提供するNTT、KDDI、ケーブルテレビ各社、携帯電話通信会社(キャリア)などと契約し、インターネットに接続するためのプロバイダーも回線プランにあったプランに加入する必要があります。
回線スピードは、利用場所から基地局までの距離や環境によって大きく左右されることが多く、一概にどのタイプが早いと言い切ることはできないのが現状です。

- インターネットでウェブサイトにアクセスし、ホームページを見るためのソフトウェアー(アプリケーション)をブラウザーといいます。
Windows(ウインドウズ)を利用されている人はInternet Explorer(インターネットエクスプローラー)、mac(マック)を利用されている人はSafari(サファリ)を自然と使っている場合が多いと思います。
実はこれらの標準ブラウザー以外にもいくつか無料でダウンロード(入れる)ことができ、表示速度や使い勝手もそれぞれちがうので、使いやすいものを探すのも楽しいかもしれません。
ブラウザーの種類:Internet Explorer、FireFox、Opera、Safari、Chrome など

- twitter(ツイッター)や、facebook(フェイスブック)を耳にすることが多くなりました。
これらは情報発信に使われる情報共有サイトで、たとえばtwitterは「つぶやき」という一風変わったものですが、実際利用してみると多くの情報を手に入れたり配信したりすることができます。
またfacebookでは基本的に実名で登録し、自分の学歴、職歴、趣味、などを入力すると、すでに登録している人で自分に関連すると思われる友達リストが自動的に表示されます。
これらの機能によって音信不通になっていた人との再会もでてくるかもしれません。さらにビジネスアカウントも登録できるので、会社やお店の情報を配信することができます。